今月の休診日をお知らせさせて頂きます。
4日(日)、7日(水)、11日(日)、12日(スポーツの日、祝火)
14日(水)、18日(日)、21日(水)、25日(日)、28日(水)
をお休みの日とさせて頂きます。
現在も少ないスタッフで対応をさせて頂いております。
引き続き以下の点でご迷惑をお掛けしてしまう状況です。
ご理解頂けますと幸いです。
・受付時間にお電話を頂いた時に、施術対応中の場合はお電話に出る事ができません。
スタッフが、施術が入っていないお時間で折り返させて頂きます。
ご用件など留守電に入れて頂けると幸いです。
・お休みの日を頂いている時は、お電話がつながらない状況になります。
・メールやLINEでのお問い合わせに対し、確認、返信に
時間がかかってしまう状況が続いております。
LINEがお時間がたってから当院に届くことも在りますので、
返信までお待ちいただけますと幸いです。
休診日にご連絡頂いた際は、休みが明けて確認でき次第返信させて頂きます。
休診日に、ご予約をお取りになられる際は予約・お問い合わせよりお願い致します。
10月は、暑さが落ち着き、朝晩は冷え込むことが多くなってくる時期です。
1日の中で気温の差が7℃あると寒暖差疲労を身体が感じやすくなります。
寒暖差疲労は、急な温度変化に対して身体が追い付かず、疲労感、だるさ、めまいなどの症状を感じやすくなります。
寒暖差疲労の原因としては、
1. 寒暖差による自律神経の乱れ
1日の中で10℃以上の気温差がある日も珍しくない秋。この寒暖差に対応するため、自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積します。自律神経のバランスが崩れると、だるさ、頭痛、めまい、不眠などの症状が現れやすくなります。
2. 夏の疲れの蓄積
夏の暑さで消耗した体力が、秋になって表面化します。これが「秋バテ」と呼ばれる状態です。食欲不振、倦怠感、消化不良などの症状が出やすくなります。
以上の2つが大きいと考えます。
改善に向けては
適度な運動、十分な睡眠が大切となります。
十分な睡眠に関しては、ただ寝る時間を長くすればいいというわけではなく
質の良い睡眠をとる事が大事になります。
睡眠の質を上げるためには
・就寝2~3時間前には夕食を済ませる
・携帯などを触るのは就寝の1時間前までにする
・適度に身体を動かす
などが大切となり
睡眠の質を下げる行動は
・休日の寝だめ
・寝る前の飲酒・喫煙・カフェインの摂取
・寝る前に激しい運動
・運動不足
・朝食をとらない
などがあげられるそうです。
生活の中に取り入れる事が出来そうなことから始めていき
睡眠の質を上げる事と下げない行動を気を付けて
身体が回復しやすい状態にしてあげましょう。
マッサージを受けるなどで身体の緊張をとっていく事も改善に繋がっていきますので
選びやすい行動を続けていき、冬を元気に乗り越えられる準備をしていきましょう。







