今月の休診日をお知らせさせて頂きます。
1日(日)、3日(文化の日、祝火)、4日(水)、8日(日)
11日(水)、15日(日)、18日(水)、22日(日)
23日(勤労感謝の日、祝月)、25日(水)、29日(日)
をお休みの日とさせて頂きます。
現在も少ないスタッフで対応をさせて頂いております。
引き続き以下の点でご迷惑をお掛けしてしまう状況です。
ご理解頂けますと幸いです。
・受付時間にお電話を頂いた時に、施術対応中の場合はお電話に出る事ができません。
スタッフが、施術が入っていないお時間で折り返させて頂きます。
ご用件など留守電に入れて頂けると幸いです。
・お休みの日を頂いている時は、お電話がつながらない状況になります。
・メールやLINEでのお問い合わせに対し、確認、返信に
時間がかかってしまう状況が続いております。
LINEがお時間がたってから当院に届くことも在りますので、
返信までお待ちいただけますと幸いです。
休診日にご連絡頂いた際は、休みが明けて確認でき次第返信させて頂きます。
休診日に、ご予約をお取りになられる際は予約・お問い合わせよりお願い致します。
10月が終わり、今年も残すところあと2ヶ月となりました。11月に入り、「なんだか体がだるい」「肩こりや頭痛がひどくなった」「夜ぐっすり眠れない」といった不調を感じていませんか?
実は11月は、1年のうちでも自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすい落とし穴の時期なのです。今回は、この季節を元気に乗り切るために原因と健康管理のポイントをご紹介します。
激しい寒暖差(寒暖差疲労)
日中は暖かくても朝晩はグッと冷え込むなど、前日や1日の中での気温差が5℃以上になると、体温調節のために自律神経が過剰に働きます。これがエネルギーを消耗させ、「慢性的な疲労」や頭痛、肩こりを引き起こします。
日中は暖かくても朝晩はグッと冷え込むなど、前日や1日の中での気温差が5℃以上になると、体温調節のために自律神経が過剰に働きます。これがエネルギーを消耗させ、「慢性的な疲労」や頭痛、肩こりを引き起こします。
空気の乾燥とウイルスの活発化
11月に入ると湿度が急激に下がり、のどや肌の乾燥が気になり始めます。また、寒くなるとノロウイルスなどの感染症も増加し始める季節です。
以上のような原因で起こりやすいとされております。
健康管理のポイントとしては
① 「3つの首」を温めて冷え対策
寒さで無意識に体が縮こまると、筋肉が硬直して血行が悪くなります。
・首・手首・足首の「3つの首」は太い血管が通っているため、 ここを冷やさないことが大切です。
② 体を内側から温める食事
食事のバランスを整え、免疫力を高めることが風邪予防の基本です。
・体を温める食材を選ぶ: ネギ、大根、生姜、ニンジンなどの根菜類や薬味は、体を内側から温めてくれる強い味方です。
・温かいメニューを定番に: 具だくさんのみそ汁、スープ、うどんなど、水分と栄養を熱々の状態で摂れるメニューがおすすめです。
③ 部屋の「換気」と「加湿」をセットで行う
ウイルス対策と乾燥対策は同時に行うのが鉄則です。
11月の不調を長引かせないコツは、特別なことをするのではなく、
「温める」「潤す」「しっかり休む」という基本の習慣を見直すことです。
今あげさせて頂いたのは、症状が強くなる前にやっていくと予防に繋がりやすい方法なので
今辛さを感じてらっしゃる方はしっかり硬くなった筋肉に対してメンテナンスをしてあげる事が必要となります。
もしお身体の事で気になるところがありましたらなんでもお話下さい。
誠心誠意対応をさせて頂ければと考えます。







