今月の休診日をお知らせさせて頂きます。
2日(日)、5日(水)、9日(日)
11日(火)~16日(日)夏季休診
19日(水)、23日(日)、26日(水)、30日(日)
をお休みの日とさせて頂きます。
現在も少ないスタッフで対応をさせて頂いております。
引き続き以下の点でご迷惑をお掛けしてしまう状況です。
ご理解頂けますと幸いです。
・受付時間にお電話を頂いた時に、施術対応中の場合はお電話に出る事ができません。
スタッフが、施術が入っていないお時間で折り返させて頂きます。
ご用件など留守電に入れて頂けると幸いです。
・お休みの日を頂いている時は、お電話がつながらない状況になります。
・メールやLINEでのお問い合わせに対し、確認、返信に
時間がかかってしまう状況が続いております。
LINEがお時間がたってから当院に届くことも在りますので、
返信までお待ちいただけますと幸いです。
休診日にご連絡頂いた際は、休みが明けて確認でき次第返信させて頂きます。
休診日に、ご予約をお取りになられる際は予約・お問い合わせよりお願い致します。
まだまだ暑い日が続いておりますが、体調崩されてはいませんか?
暑い日が続くと、体がだるい、やる気が出ない、食欲が出ないといった夏バテの症状が起こりやすくなります。
夏バテには次のような症状があります。
- 体が重い、だるい
- 食欲がない
- 下痢や便秘などの消化不良
- 体が熱っぽい
- 頭痛
- むくみ
- やる気が出ない
- めまいや立ちくらみ
夏バテの原因は以下のようなものがあげられることが多いです。
・室内外の温度の差
屋外は非常に暑く、屋内は冷房が効いて寒暖差が大きい状況で、屋外と屋内を行き来すると体温を調節している自律神経の交感神経と副交感神経の働きが頻繁に変化することになり、正常に働くことができずに自律神経の乱れが夏バテの症状を引き起こします
・水分不足
体温を下げるために、大量の汗をかきます。汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われ、適切な水分補給が行われないと、脱水症状が起こり、頭痛や食欲不振、だるさなどの体調不良を招きます。自律神経の中枢である脳にへの血流も悪くなり、自律神経が乱れる原因になります
以上の2点が乱れてくると胃腸の乱れや睡眠不足にもつながってきます。
予防の方法としては
・こまめな水分補給
・睡眠時間の確保
・湯船につかる・・・エアコンが効いている室内に長くいると気づかないうちに体を冷やしていることがあります。湯船につかると体がしっかりと温まるため、血行が良くなり、体の筋肉がほぐれます。体の筋肉がほぐれると、副交感神経が優位になり、自律神経の乱れの改善につながります。また、副交感神経が優位になることが、リラックスにつながり、ぐっすりと眠れるようになります。
以上の事を気を付けていく事で予防につなげっていく事が考えられますので
生活の中に取り入れられることを続けていく事で、
酷暑の夏を少しでも元気に過ごすお手伝いになれば幸いです







