今月の休診日をお知らせさせて頂きます。
3日(水)、7日(日)、10日(水)、14日(日)
17日(水)、21日(日)、24日(水)、28日(日)
をお休みの日とさせて頂きます。
現在も少ないスタッフで対応をさせて頂いております。
引き続き以下の点でご迷惑をお掛けしてしまう状況です。
ご理解頂けますと幸いです。
・受付時間にお電話を頂いた時に、施術対応中の場合はお電話に出る事ができません。
スタッフが、施術が入っていないお時間で折り返させて頂きます。
ご用件など留守電に入れて頂けると幸いです。
・お休みの日を頂いている時は、お電話がつながらない状況になります。
・メールやLINEでのお問い合わせに対し、確認、返信に
時間がかかってしまう状況が続いております。
LINEがお時間がたってから当院に届くことも在りますので、
返信までお待ちいただけますと幸いです。
休診日にご連絡頂いた際は、休みが明けて確認でき次第返信させて頂きます。
休診日に、ご予約をお取りになられる際は予約・お問い合わせよりお願い致します。
6月に入り、半袖で過ごす日が日に日に増えてきていますが、そんな6月に多くなってくるのが熱中症です。
実は、1年の中で熱中症による救急搬送が急増し始めるのは、夏本番ではなく「6月」の梅雨の時期や、その前後の急に暑くなる日になるそうです。
本格的な暑さを迎える前に対策、準備が大事になるので、ポイントをお伝えさせて頂きたいと思います。
1. 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」で暑さに強い体を作る
暑熱順化とは、「体を暑さに慣れさせること」です。体が暑さに慣れると、上手に汗をかいて体温を下げられるようになります。本格的な猛暑が来る前に、以下のような習慣で少しずつ汗をかく機会を作りましょう。
- 1日20〜30分のウォーキングや軽いジョギング
- シャワーで済ませず、湯船に浸かって入浴する
2. 「のどが渇く前」の水分・電解質補給を習慣化する
人間の体は、のどの渇きを感じた時点ですでに脱水が始まっています。
特にこの時期は、ただの「水」だけでなく、汗で失われる塩分やカリウムなどの電解質(ミネラル)補給も大切になります。
- デスクワーク中も、時間を決めてこまめにコップ1杯の水分を摂る。
- 汗をかく日は、スポーツドリンクや経口補水液、簡単に補給できる物を常備する。
以上の2点を生活の中に取り入れていくと夏の暑さに負けない身体にしていく事に繋がっていきます。将来的な健康(白内障などのリスク上昇)にも関わることが最新の研究でも出ているそうですので暑くなる前に今日からでもやれることをやっていく事で夏の自分を守れるようにしていきましょう。







